3歳8ヶ月ごろからユト的にブームとなったLaQ!
その後も、ユト用のミニ机にLaQ常設コーナーが設置されており
毎日いろんなものを作っています。
手裏剣、コマ、剣とか、オリジナルのモンスターとかが多いかな。
平面モデルの図を見ながら作ることも多い。
そんななか、立体モデルの初級向けにもチャレンジし始めました。
ラッコです。
比較的少ないパーツで、よくもこんな可愛らしいラッコができるよね~。
本当、ラキューのモデルにはいつも感心しちゃう。
ユトはこれの頭部だけ作りました(笑)
で、体は「ルータぁ~~手伝ってぇ~~~」と兄に丸投げしていました。
(本当のモデルよりはお腹の脇にパーツが足されています。これをユトは「メガ進化!」とポケモン風に命名していました)
そうなんだよね・・・
立体モデルのチャレンジし始めって、
なかなか一人では図とにらめっこして作り上げるのがレベル高くて、
できるようになるまでは大人なり、ルータなりがそばにいないと
「今、この図のどこらへんを作っているのか?」
「この作ったパーツを、どこに合わせればいいのか?」
とわからなくなりがちなんですよね。
ルータも最初そうだったなぁと思い出しながら
ゆーっくり時間をかけて付き合えないときはなかなか完成まで見てやれないですね。
ルータはルータで、完全に自分がバトンタッチして作るのはできるけど、
ユトが立体モデルを作るのを教えるってのはなかなか難しそう。
しばらくは、休日などに一緒に小さ目立体モデルを作るお手伝いをしようと思います。
ユト、昔ルータが作った観覧車などの大作(いまだに棚に飾ってあります)を見て
「ルータばっかりラキューいっぱい使ってる・・・。ユトもいっぱい使いたい」
と羨ましそうに話したことがあります。
使いたい色・形のパーツがないときに、
ルータの過去作品にはあるのに!と思うことがあるようで。
サンタさんにもラキューもらったけど、ユトの3月のお誕生日プレゼントはラキューにするかい?と尋ねると、「うん!!」と嬉しそうでした。
またラキューかい(笑)
私もラキュー好きだからいいんだけどね。
ちなみに
ルータはがんばって作った作品は「ぜったい壊したくない!!」派なんだけど
ユトはけっこう柔軟に「次の作品を作るためなら壊してもいい」派。
兄弟でもラキューの使い方には違いがあって、面白いですね。